HOCHONO HOUSE

細野晴臣 /  HOCHONO HOUSE

 

 

ラジオで突然かかったんだ、新譜だって。

「うそーん」ということで小銭掻き集めてCD店に行ったよ(笑)

 

ある意味師匠ですから、ええ。

 

過去の作品「HOSONO HOUSE」のリメイク盤?

よくわかりませんが何かしらの期待を胸にね。

 

センスの塊、脱力サウンド(私の個人的な感想です)の雄。

71歳の細野さんが26歳の頃の自分に向き合って創り上げたのかな?

本人の意志なのか取り巻きの思惑なのか(すみません言葉悪くて)

 

うん、さすが、、が第一印象。

やっぱりセンスっす!

素晴らしいっす。

 

そしてお目当の、本当に楽しみにしてた曲、、、。

 

はぁ?

 

インストやんけーーーーーーーーー!

 

なめんなよーーー、おっっさーーーーーーん!

 

 

まぁね、そんなこともありうるからね、このお方は。

いい感じで心地良くしてくれるし、いい感じで裏切ってもくれるしね。

タイトルも「HOCHONO HOUSE」だしね(笑)

 

 

今年71歳だそう。

私の親父が亡くなった年齢でもあるから、なんか妙な気持ち。

ある意味この歳になっても遊び心満載で音楽を創るし

誤解を恐れずに言えば「この、人ったらし!」的な匂いをプンプンさせるし

危ないニオイのする人なんだ。

 

やっぱり好きなんだ、このお方。

これからも元気である意味 ”スカして”くださいねー!

 

 

なんかね、鍵盤弾けたらいいなーと思ったかな。

このアルバム聴いてね。

 

やってみよっかなー、50歳からピアノ(笑)